僕たち地球人ブログ

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最近観た映画

『キングコング』
『バタリアン2』
『シティ・オブ・ゴッド』

『キングコング』


どこからどう見ても凄い映画です。

凄すぎて一体どこから何を書けばいいのかわからない位です。

遠くでトリケラトプスが草食ってたり
複葉機が凄まじいクオリティの30年代NYの上空を
飛んでいる位では驚かなくなってしまうのが
この映画の本当に怖いところ。
映像のクオリティが高すぎて他の所が霞んでしまいます。

惜しむべくは日本人には「ゴリラ愛」が無く、
30年代のニューヨークは「むかし」以外の何者でもないこと。
コンボイ司令官も一度ゴリラになっています。
一番強くて一番カッコイイ動物って何?アメリカではゴリラなんです。

この映画の後半は
「幕末にロボットが大暴れ」
と同じくらいファンタジックなプロットなのですが、
それはアメリカ人にとっての話です。
日本人にとっては、映画後半がダレてしまうように見えたり、
「もっと色々やって面白くしてもいいんじゃない?」と思えてしまいます。
僕もそう思います。




『バタリアン2』


オーノー、勘弁してくれ。
ファミリー向けの無害な冒険映画に成り果てています。

主人公が生意気な子供で、高校生の姉ちゃんのラブロマンスもあり。
もうこの時点で嫌。

グロシーンは更に汁っ気を排除、ゾンビたちは陽気にはしゃぎ回ります。
映画史上最強と思われた前作から一転、「電気に弱い」という弱点が判明。
墓場から出て来た所を他のゾンビに踏まれたり、
突然『スリラー』そっくりのゾンビが出てきたりと、
轟音を立ててギャグがすべり続けます。

前作で「ゾンビになりたくないヨ~」と喚いていた二人ですが、
同じ役者が同じ役どころで登場。

「俺、前にもこんな目に遭った気がする」
と言うので何かの伏線かと期待していたら何も無し。
たぶんギャグなんだと思います。



『シティ・オブ・ゴッド』


文脈を何も知らずにモノを語るのは難しい。
ですので僕にとって、
このブラジルの実録犯罪バイオレンス映画を語るのは非常に難しい。

テンポや映像のセンスが結構良くって
最後まで飽きずに観られました。
…ほらね、バカみたいな感想になっちゃうでしょ。

もともと実録=「考えさせられる」映画なんてほとんど観ないのです。
それにしたって10歳かそれ以下の子供がバカバカ銃を撃ちあい、
足撃ち抜かれてマジ泣きしてたりは流石に酷いとは思いますが。

酷いと言っても、文字通り地球の裏側の、しかも30年前の話なので
映画の面白さに打ち消されて僕レベルのアホには何も残りません。
ズバキュンズバキュンブシュカッペー。
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  1. 2006/08/03(木) 04:02:58|
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