僕たち地球人ブログ

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『プラネットテラーinグラインドハウス』


 


上の動画では一緒くたになっていますが、ロドリゲスの方を観ました。
予想を遥かに上回ったりはしませんでしたが、予想を裏切らない面白さでした。
予算と技術とセンスをバッチリつぎ込んだ楽しい楽しいゾンビ映画です。
タランティーノの方が「グラインドハウス」として正統であるそうですが、
正直言ってアメリカの昔の場末の映画館(=「グラインドハウス」)なんて知らないんですよネ。
デスプルーフ自体観てないし…

きっちゃない映画でございました。
性病患者のティンコの写真をバッチリ見せてみたり
ウイルス感染者である亜種ゾンビ(”シッコ”)は全身膿だらけのグチョグチョなルックスです。
大量の血糊も派手でいいですが、なんだかスライミーでこれまた汚い。
汚くしておけば俺が喜ぶとでも思ってるのか。正解だ。

『サンゲリア』ファンであるタランティーノは企画の際に
「木片が目に刺さるシーン欲しいから、ロドリゲスやってよ」
と依頼したそうです。
いいじゃんいいじゃんゲヒャヒャヒャとおかしなノリになったかは知りませんが
右目に木片が刺さる兵士の役はタランティーノ本人が演じています。
その後タラゾンビは残った左目に注射器を刺されて溶け去りますが、
目玉に注射器と言ったら『ゾンゲリア』ですよね。
右にサンゲリア、左にゾンゲリア。さすがタランティーノ。
映画マニア命冥利に尽きると言った所でしょう。実に素晴らしい。


さてこの”グラインドハウス”を再現した2本立て興行、
2本の映画の他にニセ予告編までも数本作り上げられています。
その中の一本がダニー・トレホ主演の『マチェーテ』です。



最初2本立てだとか、細かい事を何も知らないまま当記事最初の予告編を見て
「ウオオ、タラちゃんとロドリゲスのゾンビ映画!
 カートラッセルもトレホも出てる!超見てえ!」
とか言って盛り上がってたんですがカートラッセルはゾンビ映画には出ないらしいし
トレホに至っては本編に出てこないと聞いて
タラ&ロドリゲスの絵図通りにダマされていたんですが、
ウソから出た真、なんと『マチェーテ』も映像化されるみたいです。楽しみ!
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  1. 2007/09/25(火) 01:06:20|
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