僕たち地球人ブログ

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最近観た戦争映画 『デイズ・オブ・グローリー』 『グリーンベレー』 『ランボー 最後の戦場』

 『デイズ・オブ・グローリー』
 『グリーンベレー』
 『ランボー 最後の戦場』

※以下ネタバレあり※


※以下ネタバレあり※



『デイズ・オブ・グローリー』

第二次大戦中。ナチスドイツ占領下のフランスを開放する為の、
アルジェリアやモロッコなど植民地から召集された非フランス人部隊の戦いを描く作品です。

「初めて訪れる母国」を救う為、純粋な愛国心から戦う兵隊たち。(そうでないヤツラもいます)
彼らの前には装備や休暇はおろか、食事すら平等に与えられない差別の壁が立ちはだかります。

ラスト、一人生き残り、21世紀まで生き長らえた主人公が狭く寂しいアパートの一室に帰る姿はとても切なかったです。




『グリーンベレー』

ジョン・ウェイン監督脚本主演。
ベトナム戦争真っ最中に作られた戦意高揚プロパガンダ戦争映画です。
そんなわけでアカのベトコン共はどうしようもない極悪人で、
正しいアメリカ人は現地のいたいけな子供とすぐに親友になります。

「トンチンカン大作」な予感が濃厚にするのですが、子供が殺されたり、割かしハードな部分もありました。
前半は前哨陣地での防衛戦が山場です。
人海戦術で攻め寄るアカ共がなかなか恐ろしいですが、画面が暗くほとんど何も見えないのが難点です。
ジョンウェイン達が一旦は撤収する程に強いアカ共ですが、
夜が明けたらガンシップからの掃射で一瞬で全滅させられていました。

その後、かったるいとしか表現できない要人誘拐ミッションが描かれますが、
全てが成功した帰りしな、ムードメーカーであった新入り兵が
どうでもいいようなブービートラップで即死してしまうという、心無い展開に呆然とします。

新入り兵と仲良しだったベトナム人少年は、ダナンの基地で帰りを待っていましたが、その訃報を聞いて涙します。
ジョン・ウェインは少年の肩を抱き、夕陽の沈む海岸を歩いてゆくのでした・・・ダナンに西海岸は無いんだけどね。




『ランボー 最後の戦場』

説明不要。
軍事政権下のミャンマーで、糞外道どもをジョン・ランボーが皆殺しにする!!!それだけだ!!!

ナタで首をハネる!内臓を引きずり出す!弓で射殺す!
重機関銃を至近距離から撃ってミンチにする!
首をつかんで頚椎を折るのかと思いきやノドの肉をつかみ千切る!
これぞ人体破壊エンターテインメント!
総上映時間90分弱!サッパリしていて大変よろしい!100点満点ですね!!!
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  1. 2009/10/28(水) 23:59:53|
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