トルクメニスタンのカラクム砂漠にある「Burning Gates」とか「Darvaza」とか呼ばれている大穴。
まだトルクメニスタンがソ連だった頃。
天然ガスの試掘中に事故が起きたそうで、
誰も気付かないでいた地下洞窟に掘削機器やキャンプが全て落下。
毒性の強い天然ガスが噴出し、洞窟を満たしてもなおも止まらず
周囲の人畜への被害を食い止める為になんと「火を放つ」という措置が取られました。
それ以来、天然ガスが35年間燃え続けている・・・らしい。
この大穴は86年に起きた大爆発で形成されたそうです。
もったいない話でもあり、ヒルコ古墳みたいな話でもありますな。
- 2008/03/27(木) 18:08:09|
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